2020年振り返り

  • 今年も一年お世話になりました。

> 1-3月

> 4-6月

落ち着いて考えると2~4年前まで外に出るだけで体震えてたしプログラミング知らなかったし、特に能力も社会性もなくそのまま中退したので今も何も持っておらず、失うものはないんだよな。今何かある気になっているけどそれは気のせい。
正直、大学で単位を取れているだけでえらいので、これ以上高望みしすぎてつらくなるのは何かがおかしくて、もうちょっと自分に適したところを攻めていく必要がありそう。TLはすごい人がいっぱいいるけど、自分は自分のペースを守り切らないと。
https://twitter.com/kaito_tateyama/status/1277951987758194688
  • このへん数学をしていた。暗号理論系を卒論でやりたいなと思って、今は言語処理系に関わるところもしたいな(でも専門の先生がうちの大学にいない)のでうーん...でも行動しないのはまずいよねということで、論文を読んでいかないとな。

> 7-9月

  • インターンに8-9月の間行っていた。(フルリモート)
  • 小林さんちのメイドラゴンを見ました。めっちゃよかった...

> 10-12月

  • セキュリティ・ミニキャンプ広島の講師をした。
  • Rustの本を読んだりしていた。

# まとめ

  • 今年はチャンスを頂いた年だった。
  • 去年は大学に通う、今年は外に出る、という気持ちでいたので、COVID-19の状況のせいで外に出られなくなったのは悲しかった。とはいえ外に出ずにインターンできたので、今年は頑張れたと思う。

# 振り返って

  • まずCTFに出なくなって開発寄りの人間を目指した。mitsuさんと組んだチームStarrySkyを解消したのが今年一番悲しかった(ぬるぬるさんにも申し訳ない) しかし、元来僕は詰め込み過ぎて大事なことを取りこぼしてしまうところがあって、このままだとCTF楽しいし今より強くなりたいから、大学の単位や就活がおろそかになってしまってしまうという危機感があって、こう判断したことは自分にとって良いことだったと思う。東大を退学したときに感じたことのひとつに、「一度立場を失うとすべて失う」というのがあります。仲良くしていた友人たちも、僕が退学すれば皆疎遠になりました。それは、学生であるということ、就職して社会人になるということ、自立するということ、これらができなくなったときには今やっている一番楽しいことも取り上げられることがあるという恐怖につながっていて、やっぱり当たり前のことを当たり前にやりたい、優先度を守りたい、という気持ちにつながっています。(もちろん僕が退学してからちょくちょく連絡を取ってくれる地元の先輩や友人はいて、本当にいい人たちだなと思うし、そういう尊敬する人たちにまた再会したときに恥じない自分でありたいという気持ちが今の自分を支えているところがあります)
  • 健康に暮らせました。やっぱり僕はまだ療養期間中です。健康第一、その次に大学の単位を取ることが来て、そして勉強が入ります。大事なことを間違えないように生きていきたいです。
  • 今年は勉強が空回りしていた気がします。12月に入ってようやくそのことに気づき始めました。本を一冊読み切ること、とにかくやりきることが大切でつまみぐいは今の僕にとってよくないようです。つまみぐいは2019年にやっていたことである程度飽和していて自分の興味は定まっているので、もっと深さに視点を置いて手を動かしてひたすらコードを書き数式を書くべきでした。
  • インターンとセキュリティキャンプの講師というチャンスを頂いて、自分なりに精一杯頑張った結果、僕は実力が足りないということを痛感しました。もっとハンズオンをシュッと出せるくらい分野を深く知っておきたいです。普段から教材を作ることを意識することで、誰かに教えられるレベルの理解を自分に求めていきたいです。ほんっとうに今年は僕は普通なんだなということを身にしみて感じました。
  • ピアノを弾いたり絵を描いたり、勉強すること以外の楽しみを得ました。これは心の動きがよくなったのでよいことです。
  • 文章書くのが下手になっていますね。定期的に長めの文章を書いて、自分の心の動きを写し取る能力を鍛えていきたいです。
  • 細く長く自分の中で自分の核となる、自分の答えである結晶のような感情を大事に育てていくことが大切で、身の回りの声に耳を傾けても決してその声に自分のすべてを委ねてはいけないなと思っています。自分の人生は自分が決めていかないと、あとで振り返ったときに自分が何がしたかったのか、本当はどこに行きたかったのか、まったくわからなくなってしまいますから。