文章の練習をする その3

  • 変な時間に寝たら変な時間に起きました。

# 夜

  • 夜になるとあまり前向きになれなくなります。今日の自分の行動を振り返って一人反省会をしたり、過去にやらかした数々のアーッを思い出してアーッとなります。悲しい。
  • これになると本当に抜け出せなくて、今のように変な時間に起きちゃったときは眠れないので、寝てすべてを忘れるわけにもいかず、音楽を聴きます。同じアーティストの違う楽曲を引き当てたり、いつも流して聴いている曲が違って聞こえたり、ラジオから流れる運命のように突然の巡り会いがあって、総じて僕は夜というのもなかなか悪くないなと思って安心して眠りにつきます。
  • 夜ってなんなんでしょうね。僕は自室をカーテンで締め切っているので夜と昼の差はあまりないです。今年の春は昼間も寒いので温度もあまり変わらず寒い。足の先が冷えてしまいます。しかし明確に精神に作用していて、どうやら夜というのはそれ自体がなにか特異なもののように感じます。

# 人間とTwitter

  • どうやら僕は人間に興味があるらしいということが、最近作業通話をしていたら判明しました。確かにTwitterのFFの方々の多くは僕が興味ある人なので、情報を頭の中に置いています。この興味というのは推しに対する感情に近くて、あまり人間の生々しい実在性を感じる情報は好きではなかったりします。でもオフ会的なやつは好きだし、人が旅行して刻々と写真をTLにあげていくツリーを見るのもとても好きなので、どこにこの好き嫌いの境界があるのかはまだよくわかっていません。たぶん情報の連続性が好きで小出しにするのが嫌だとかそんなのだと思います。
  • 人間が好きですが距離感は気をつけなくてはいけなくて、ここで僕は過去に失敗しているので、今はかなり近づきすぎず遠くなりすぎることもない距離感を持ちながらTwitterをしています。フォロー数が増えたこともあってフォロー数300あたりの頃と比べるとずいぶん人との距離が遠く感じられます。人間的情報のすべてを把握しきれなくなりましたし...でもTimelineと同じく人生も流れ流れてまた出会うこともあるもので、そんなに悲観的になることもなくふわふわと人間の営みを見て面白がっていこうと思います。
  • あとTwitterの外の話になりますが、大事な人を大事にするということですね。人とたくさん関わるとほんとに自分を大事にしてくれる人を適当にしがちになってしまってよくない。自分を大事にする人を大切にしたくて、それはつまりその人と遊んだりその人のことを考える、そういうどうでもいい価値のないものの積み重ねに価値があるのだと感じます。

## 終わりに

  • 文章むずかしいですね。今日はあまり満足行くものが出力できませんでした。自分のスタンスを崩すことなく、承認欲から切り離された世界を展開して、その世界に対し誠実であることが重要であるように思われます。うまい文章を書こうとせずに、自分の解像度を上げる方に注目する感覚なのかな。