散歩に出かけた

# 散歩に出かけた

https://blog.uta8a.net/diary/2021-06-02-diary

前回の記事で、散歩に出かけてみようと思います。と書いたので散歩に出かけてきました。
 1時間くらいで往復し、行きは上り、帰りは下りの道のりです。田舎なのでほぼ山です。頻度は低いですが、車がすごい勢いで走っていくので怖いなあと感じますし、ストレスがかかるのを感じます。
 歩き始めて20分くらいはちょっとつらくて、ええ~歩いているだけなのにこれは体力なさすぎるやろ~と思っていましたが、20分を超えたあたりから頭の中がはっきりしてきました。人間すごいですね。
 おうちに帰ってからパクパク甘いお菓子を食べてしまったのでカロリー的にはトータル増加なんですが、頭がはっきりとクリアになって、すこし面倒な作業もできるようになりました。
 ずっと同じ姿勢で同じことをしていると、頭がぼんやりしてもやがかかったようになります。気持ちは塞ぎ込んでしまって、何もかもよく分からない、ただ今がなんとなく楽しくないことだけは分かっている、そういう状況に陥ります。今回の散歩はそういうもやもやとした気持ちにリセットをかける効果があったようでした。散歩中は何か考えて時間を有効に使おうとしていたんですが、結局何も考えず歩いていたことが思考にリセットをかけることにつながって結果オーライって感じですね。あとマスクつけて暑い中歩くのしんどすぎる。何も考えられん。
 あとは、ストレスがかかる環境を経験するとめんどくさいことに着手するハードルが下がります。あまり地獄すぎてもいけませんが、適度に地獄を経験しておくことは自分を強くします。そもそも日常生活自体が、飯を作る、皿を洗う、風呂に入る(入ったら楽しいが入るまでが面倒)...とめんどくささに溢れているので、日常生活を送るためにはある程度のストレスを日常的に経験し、日常生活を送るというめんどくささへのハードルを下げる必要があるように感じます。ずっとSpotifyを聴いて趣味プログラミングするのは楽しいですが、そこまで快適な状態をずっと続けるのも考えものだなと思いました。僕は生活を犠牲にして趣味に走ると人生が崩壊してしまうタイプなので、ここは気をつけて人生を過ごしていきたいです。

# 25歳も目前なので目標設定

僕は誕生日前になると、この一年何してたっけ、何もしてへんという振り返りをします。
 ここで去年の10月に建てた目標を振り返ってみます。

  • 積んでいる本を読む
  • 応募をする準備をする
  • アニメーション制作
  • ピアノが自分が納得できるくらい弾けるようになる

積んでいる本に関しては積む速度に追いつけてない気がします。
 応募をする準備はまずまずといったところです。が、インターンに振りすぎた気もします。
 アニメーションは遠いです。
 ピアノはそろそろ独自の感じでは頭打ちで、楽譜を読めるようにならないと!と思っています。

こんなもんですね。人生こんなもん。
 25歳というのは四半世紀と表現されるように100年という長い長い時間に対し定義できるひとつの区切りです。僕は20歳の頃には、死んでしまおうと思いながら自分を大事にしない毎日を過ごしていたのでそれから5年も経ってまだ生きていることに正直驚きがすごいです。失ったものは大きく、取り戻すんじゃなくて新しく始めようぜ!みたいなポジティブさもなく、それでも毎日コツコツ生きて積み上げているような人生ではあるけれど、生きていればどこかで面白くなる可能性は消えないから、まずは生きていること自体に祝福をあげたいなあと思います。誕生日7月だからまだ先だけどな!
 目標設定としては、去年の10月から僕は就活ムーブをすることにより人生やら自己分析やらを行ってだいぶ精度高く自分のことが言葉に出来るようになってきたので新しく据えてもいい気がします。
 技術で地味に世界を救いたい & 物語を作りたい、の二つがテーマです。結局、技術とは何?ということを考えていたら、どうやら今まで接してきた情報の中で一番ワクワクするのはLLVMだなあという結論に至りました。山梨ミニキャンプが技術的な原点にあり、その後少し軌道が就活不安によりずれてしまっているので、またここからはじめましょうみたいな気持ちになっています。物語はこうして文章を書く練習を続けているのはよいですが、絵が壊滅的なのと音楽もまだピアノが少ししか分からないので、考えるより先に行動する癖をつけたいですね。